マミまごころケア食とナッシュ、どっちがいいんだろう…。値段も中身も似てそうで、結局どっちを選べばいいか決められないんだよね。
この記事では、まごころケア食とナッシュの違いについて解説します。
どちらも冷凍で届く宅配弁当ですが、向いている人は料金の安さと健康管理のしやすさで分かれます。
まごころケア食は8つの制限食から選べて料金が安く、ナッシュは100種類以上から自分で選べるのが強みです。
| 項目 | まごころケア食 | ナッシュ |
| 1食あたり(税込) | 初回190円〜/通常約398円〜 | 初回約457円〜/通常約599円〜 |
|---|---|---|
| 栄養・制限食 | 8つの制限食から選べる | 全メニュー糖質30g・塩分2.5g以下 |
| メニュー | おまかせセット中心 | 100種類以上から選べる |
| 送料(税込) | 980円/沖縄・離島1,480円 | 地域別1,023円〜 |
| 解約 | 回数縛りなし+冷凍庫無料レンタル | 回数縛りなし |
※表示はすべて税込価格です(初回/プラン・食数で異なります)。
宅配弁当を10社以上見比べてきた立場から、両サービスを7つの項目で並べて解説します。
迷っているなら、まずは始めやすい価格のまごころケア食から中身をのぞいてみてください。
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この記事を書いた人
宅配サービスを食べ尽くしている40代前半です。
忙しさに疲弊して、試したサービスは10社以上。今は宅配サービスにハマってしまいました。以前はコンビニやスーパーで済ませていましたが、値段が上がって「宅配サービスそんなに高くなくなった?」と思い注文し始めました。
当サイトは、厚生労働省(地域高齢者等の健康支援を推進する配食事業の栄養管理)、こども宅食応援団、こども家庭庁などの情報を参考に、作成しております。
まごころケア食とナッシュの違いを一覧で比較


まずは2つのサービスの違いを、7つの項目で一覧にまとめました。
| 項目 | まごころケア食 | ナッシュ |
| 1食あたりの料金 | 初回190円〜と安い | 初回約457円〜 |
|---|---|---|
| 健康管理 | 8つの制限食 | 糖質・塩分を低めに統一 |
| メニューの選び方 | おまかせセット中心 | 100種類以上から選べる |
| 味・量 | 家庭的なやさしい味 | しっかりめの味つけ |
| 送料 | 全国ほぼ一律 | 地域で変わる |
| 解約・縛り | 縛りなし+冷凍庫レンタル | 縛りなし |
| 向いている人 | 家族・シニア・健康管理 | 一人暮らし・低糖質中心 |
3行でわかる結論。料金と健康管理を重視するならまごころケア食。メニューを自分で選びたい・低糖質中心ならナッシュ。迷ったら冷凍庫レンタルがあって始めやすいまごころケア食から。
比較① 1食あたりの料金はどっちが安い?


最初に気になる料金を、初回と継続の2つの角度で見ていきます。
まずは初回価格から見ていきましょう。
「初回はどっちがお得?」初回限定価格の違い
初回の安さで選ぶなら、まごころケア食が一歩リードします。
まごころケア食は初回限定価格があり、1食あたりに直すとかなり抑えめから始められます。
ナッシュも初回割引クーポンがありますが、1食あたりはまごころケア食より高めの設定です。
※表示はすべて税込価格です(割引・価格は変わる場合があり最新は公式サイトで確認)。
はじめての宅配弁当は口に合うか確かめる段階なので、初回の負担が軽いほど試しやすくなります。
続けたときの1食あたりと、送料まで入れた総額の違い
続けて使う前提なら、送料まで足した総額で考えるのが正解です。
まごころケア食は食数を増やすほど1食あたりが下がり、21食セットがいちばん割安になります。
ナッシュは続けるほど割引が進むnosh clubがあり、回を重ねるほど1食あたりが下がります。
この項目で選ぶなら → 料金重視はまごころケア食。初回も継続も1食あたりを抑えやすく、送料込みでも総額が読みやすいです。
ナッシュは送料が地域で変わるため、遠方ほど送料込みの総額が上がりやすい点に注意しましょう。
比較② 健康管理のしやすさで選ぶなら?


毎日の食事だからこそ、塩分や糖質の管理しやすさは大事な決め手になります。
まずは「目的に合わせて選べるか」から見ていきます。
「塩分や糖質が気になる」目的に合わせて選べるのはどっち?
目的に合わせて選びたいなら、まごころケア食が向いています。
まごころケア食は8つの制限食があり、糖質・塩分・たんぱくなど気になる項目で選べます。
ナッシュは全メニューが低糖質・低塩分で統一され、考えずに選んでも偏りにくい作りです。
血圧が気になる人は塩分制限食、糖質を控えたい人は糖質制限食を選べます。
カロリー・糖質・塩分の数値基準の違い
数値の決め方そのものに、2つのサービスの考え方の違いが出ます。
ナッシュは全メニューを糖質30g以下・塩分2.5g以下でそろえ、どれを選んでも基準が一定です。
まごころケア食は制限食ごとに基準が変わり、たんぱくや塩分まで細かく調整したメニューを選べます。
この項目で選ぶなら → 目的別ケアはまごころケア食。塩分・たんぱく・カロリーなど悩みに合わせて選びたい人に向いています。
持病や食事制限がある場合は、念のため主治医にも相談しておくと続けやすくなります。
比較③ メニューは自分で選べる?種類の違い


続けやすさに直結する「メニューの選びやすさ」を見ていきます。
まずはメニューを選べる自由度の差からです。
「飽きずに続けたい」メニューを選ぶ自由度の差
メニューを自分で選びたいなら、ナッシュが向いています。
ナッシュは100種類以上から好きなものを選べて、新メニューも毎週追加されます。
まごころケア食はセットでのお届けが中心で、細かい献立選びはナッシュほど自由ではありません。
選ぶ楽しさで選ぶなら → ナッシュ。同じものに飽きやすい人でも、毎回好きな一品を選べる自由度が続けやすさにつながります。
おまかせで手放すか、自分で選ぶか
逆に「選ぶこと自体が面倒」という人には、まごころケア食のおまかせが向いています。
共働き世帯の半数以上が献立を決めることを大きな負担に感じているという調査もあります。
まごころケア食なら献立を考える手間そのものを手放せて、届いたものを温めるだけで済みます。
この項目で選ぶなら → 選ぶ楽しさはナッシュ/選ばない楽さはまごころケア食。メニューを吟味したいか、手間を手放したいかで決めましょう。
とりあえず手間なく始めたいなら、まごころケア食の中身をのぞいてみてください。
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比較④ 味とボリュームの違い


続けられるかどうかを左右する、味と食べごたえの違いを見ていきます。
まずは味の傾向からです。
「薄味すぎない?」味の傾向と感じ方
味の方向性は、2つのサービスでけっこう違います。
まごころケア食は家庭的でやさしい味つけが中心で、シニア世帯や子どももなじみやすい傾向です。
ナッシュは洋風や中華の主菜が多く、しっかりめの味つけが若い世代に好まれやすいです。
味の傾向。どちらも低塩分のため薄いと感じる人もいますが、ここは好みの差が大きい部分です。
1食の品数・食べごたえ
食べごたえは、おかずの構成の違いに表れます。
まごころケア食は主菜1品+副菜3品のような構成で、品数で満足感を出すタイプです。
ナッシュも主菜1品+副菜3品の弁当スタイルで、見た目が華やかなメニューが多めです。
この項目で選ぶなら → 好みで分かれる(両方が候補)。家庭的なやさしい味ならまごころケア食、洋風中心のしっかり味ならナッシュです。
がっつり食べたい人は、口コミで量の感じ方をチェックしてから選ぶと失敗しにくいです。
比較⑤ 送料と配送のしくみ


意外と総額を左右する送料と、冷凍庫まわりの使い勝手を見ていきます。
まずは送料と地域差からです。
「送料で結局高くなる?」かかる送料と地域差
送料のわかりやすさなら、まごころケア食に分があります。
まごころケア食の送料は全国ほぼ一律で、沖縄・離島だけが少し高くなる作りです。
ナッシュは地域で送料が変わるため、住む場所によっては総額が上がりやすくなります。
※表示はすべて税込価格です(ナッシュの送料は地域・食数で異なります)。
配送ペースと冷凍庫の置き場所
冷凍宅配で見落としがちなのが、冷凍庫の置き場所です。
どちらも配送ペースを1〜4週ごとから選べて、食べる量に合わせて調整できます。
まとめ買いで冷凍庫がいっぱいになりがちですが、まごころケア食は冷凍庫の無料レンタルに対応します。
この項目で選ぶなら → 送料のわかりやすさはまごころケア食。遠方でも総額が読みやすく、冷凍庫レンタルで置き場所の不安も減らせます。
比較⑥ 解約のしやすさ・回数縛りで選ぶなら?


続けるか迷う段階だからこそ、やめやすさは先に確認しておきたいポイントです。
まずは回数縛りの有無からです。
「いつでもやめられる?」回数縛りの有無
やめやすさはどちらも合格点で、ここは引き分けに近いです。
まごころケア食は回数縛りなしで、いつでもキャンセル・解約ができます。
ナッシュも解約金や回数の縛りがなく、スキップや停止にも対応しています。
どちらも縛りなし。1セットだけ頼んで口に合うか確かめられるので、お試し感覚で始められます。
冷凍庫の無料レンタルがあるのはどっち?
始めやすさで差がつくのが、冷凍庫の無料レンタルです。
まごころケア食は条件を満たせば冷凍庫の無料レンタルが使え、置き場所のハードルを下げられます。
ナッシュには冷凍庫レンタルがないため、まとめ買いなら冷凍庫の空きを先に確保しておく必要があります。
この項目で選ぶなら → 始めやすさはまごころケア食。どちらも縛りはありませんが、冷凍庫レンタルがある分だけ最初の一歩を踏み出しやすいです。
置き場所の不安なく始めたいなら、まごころケア食の冷凍庫レンタルを確認してみてください。
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比較⑦ どんな家庭・目的に向いている?


ここまでの違いをふまえて、向いている人をタイプ別に整理します。
まずは家族・シニア世帯に向くケースからです。
家族・シニア・健康管理したい人に向くのは
家族の健康管理が目的なら、まごころケア食が向いています。
塩分やたんぱくを抑えたい家族がいる場合、目的別の制限食から選べるのは心強いポイントです。
料金が抑えめで家庭的なやさしい味なので、離れて暮らす親への仕送りごはんにも使いやすいです。
家族・健康管理ならまごころケア食。「健康に気をつけたいけど手間はかけたくない」家庭に、目的別の制限食がはまりやすいです。
一人暮らし・低糖質中心で選びたい人に向くのは
一人暮らしで好きなメニューを楽しみたいなら、ナッシュが向いています。
ナッシュは低糖質メニューが豊富で、糖質を抑えたい人やボディメイク中の人と相性が良いです。
洋風や中華の主菜が多く、選ぶ楽しさを味わいながら続けたい若い世代にも合います。
この項目で選ぶなら → 家族・健康管理はまごころケア食/一人暮らし・低糖質はナッシュ。暮らし方と目的で選び分けるのが後悔を減らすコツです。
結論〜まごころケア食とナッシュはどっちがおすすめ?


7つの違いをふまえて、タイプ別のおすすめを整理します。
まずは料金と健康管理で選ぶケースからです。
料金と健康管理を重視するならまごころケア食
料金と健康管理の両方を取りたいなら、まごころケア食が候補になります。
1食あたりを抑えやすい料金で、塩分やたんぱくまで目的別に選べるのが強みです。
送料がわかりやすく冷凍庫レンタルもあるので、家計と置き場所の不安をまとめて減らせます。
家族の食事をまるごと支えたい人へ。料金・健康管理・置き場所のバランスで、まごころケア食がはまりやすい選択肢です。
メニューを選びたい・低糖質中心ならナッシュ
毎回メニューを選びたい人には、ナッシュが向いています。
ナッシュは100種類以上から自由に選べて、糖質を抑えたい人とも相性が良いです。
新メニューが毎週追加されるので、飽きずに続けたい一人暮らしにも合います。
選ぶ楽しさと低糖質を両立したい人へ。毎回好きな一品を選びたいなら、ナッシュがぴったりです。
迷ったらまごころケア食から始めやすい理由
どちらにするか決めきれないなら、まごころケア食から試すのが無難です。
初回価格が抑えめで回数縛りもないため、合わなければすぐにやめられます。
冷凍庫レンタルがある分、始めるときのハードルがいちばん低いのも理由のひとつです。
迷ったらまずはまごころケア食。初回が抑えめで縛りもなく、冷凍庫レンタルもあるので最初の一歩を踏み出しやすいです。
\ 初回14食セットが1食190円 /
\ 糖質や塩分を意識した宅配サービス /
まごころケア食とナッシュの比較でよくある質問


まごころケア食とナッシュを選ぶときに、よく出る疑問をまとめました。
まごころケア食とナッシュ、結局どっちが安いですか?
1食あたりで見ると、初回も継続もまごころケア食のほうが抑えやすい料金です。詳しくは比較① 1食あたりの料金で解説しています。
健康管理にはどちらが向いていますか?
塩分やたんぱくなど目的別に選びたいならまごころケア食が向いています。判断材料は比較② 健康管理のしやすさにまとめています。
メニューを自分で選べるのはどっちですか?
メニューを自由に選べるのはナッシュで、100種類以上から選べます。違いは比較③ メニューの選び方で解説しています。
味が薄いという口コミは本当ですか?
どちらも低塩分のため薄いと感じる人もいますが、味の好みによる差が大きいです。傾向は比較④ 味とボリュームで説明しています。
送料はどちらが安いですか?
送料は全国ほぼ一律のまごころケア食のほうがわかりやすいです。地域差は比較⑤ 送料と配送のしくみで確認できます。
回数縛りや解約金はありますか?
どちらも回数縛りや解約金はなく、いつでもやめられます。詳しくは比較⑥ 解約のしやすさで解説しています。
冷凍庫の置き場所が不安です。レンタルはありますか?
まごころケア食には冷凍庫の無料レンタルがあり、置き場所の不安を減らせます。条件は冷凍庫の無料レンタルの項目で触れています。
一人暮らしにはどちらが向いていますか?
好きなメニューを選んで楽しみたい一人暮らしにはナッシュが向いています。タイプ別の解説は比較⑦ どんな家庭・目的に向いているかにあります。
家族みんなで食べるならどちらがいいですか?
家庭的なやさしい味で目的別に選べるまごころケア食が家族向きです。理由は家族・シニア・健康管理したい人に向くのはで解説しています。
迷ったらどちらから始めるのがいいですか?
料金が抑えめで冷凍庫レンタルもあるまごころケア食から試すのがおすすめです。理由は迷ったらまごころケア食から始めやすい理由にまとめています。
まとめ:料金と健康管理で選ぶならまごころケア食が候補


まごころケア食とナッシュは、どちらも冷凍で届く便利な宅配弁当です。
そのうえで料金の安さと目的別の健康管理を重視するなら、まごころケア食が候補になります。
メニューを自分で選びたい・低糖質中心で続けたいなら、ナッシュが合います。
どちらも回数縛りがなく、合わなければいつでもやめられます。



ここまで読んで、まずは料金を抑えて始められるまごころケア食から試してみようと思えてきた。
悩んでいる時間が続くほど、平日の食事づくりの負担はそのまま残ります。
まずは始めやすいまごころケア食で、宅配弁当のある暮らしを試してみてください。
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